運動しても変わらない2つの原因

 

腸セラピストとしての活動以外にもう一つ。

 

介護予防運動指導員」という者でして。

 

 

 

……介護?予防?

 

 

 

介護業界で働く方々にも「なにそれ?」と言われるのですが、

 

 

 

介護 にならないように 予防 する 運動 を 指導 するのです。

 

 

 

まんますぎて説明になってない?

 

 

 

介護に関する問題はたくさんあります。

 

その中で私ができること、そしてやりたいこと、

 

「そもそもこれやんないと介護問題に終わりが来ない!」と

 

本気で思っているのが、まさに介護予防なんです。

 

 

 

介護が必要になるとはどういう状態でしょうか。

 

自分一人では日常生活が困難だということですよね。

 

なぜ困難になるのかというと、

 

身体機能が衰えていくからなのはわかると思うんですが、

 

 

 

「加齢だけ」よりも、「加齢+病気、怪我」がほとんどです。

 

病気や怪我がきっかけで入院することにより、

 

少なくとも数日間は寝たきり状態です。

 

加齢により筋力低下しているところに、数日の入院生活(安静)は

 

 

 

はっきり言って、身体も脳も鈍ってしまいます。

 

 

 

数字で見ていきましょう。

 

 

 

1日寝たきりで1~1.5%も筋力が低下、これは一つ年を取ると思って下さい。

 

健康な人でも、1週目で20%も筋力低下します。

 

 

 

もっとわかりやすくいきましょう。

 

1日安静にしていたことによる筋力低下を回復させるためには1週間、

 

1週間の安静から低下した分を取り戻すには、1ヵ月要します。

 

何もランニングとか、マシンで筋トレとか、

 

激しい運動はいりません。

 

(むしろ週1だけがっつり運動!の方が身体的はNGだったりします。土曜だけフットサル!とかは、余暇を楽しむ感覚で)

 

 

 

無理なく継続することが大事なのですが、

 

私の経験上、運動を継続しても効果がイマイチなパターンを2つ見つけました。

 

 

 

なんだと思いますか?

 

あくまでも私の経験上ですが。

 

 

 

  1. 長年数種類の薬を飲んでいる

 

 

 

浮腫(むくみ)をとりたくて効果的だと言われている運動をしても、むくみの原因が薬の副作用だとか。

 

薬どうしがケンカしていまい、運動する気分になれないとか。

 

とにかく運動効果の邪魔をする。

 

 

 

もう一つ。

 

 

 

なんでしょう?

 

 

    2.頑固

 

 

 

はい、これは「頑固親父」みたいなイメージをされた方が多いと思うんですが、

 

 

 

「私、何をやってもだめなんです」

 

「もうこんな年なんで…」の

 

 

 

一点張り!!!! とか、

 

 

 

褒められても素直に受け入れられないとか。

 

 

 

笑顔や雰囲気から一見穏やかそうな人でも、

 

きちんと話してみると頑固さが見えたりします(笑)。

 

 

 

そして、この2つともにアプローチしてくれるのが、

 

なんと腸セラピーだったのです。

 

だから私は「介護予防運動指導員として」腸セラピーを学んだのです。

 

(実際の施術は年齢問わず行っています)

 

 

 

それくらい腸ってすごい。

 

奥深い。

 

だからおもしろい。

 

 

 

何かしらの薬を飲んでいる人、

 

何かに強くこだわっている人(気づけるかな)

 

おなかほぐすのおススメです。

 

 

 

ストレスを感じるとお腹に来る人がいうように、

 

逆におなかをほぐしたら、

 

開放感を感じられますよ。