週 5日便秘の私が薬なしで解消

 

この記事の続き。

 

 

 

そこから私のしたことは、

 

言われたとおり食べる量を増やし

(インストラクターだったので軽めの食事の方が仕事しやすかったけど、消費量が摂取量を超えていた)、

 

 

 

少し仕事の手を抜くことでした

 

 

 

同じような時期に、腸セラピーの先生から施術を受けながら

 

「自分を大切にね」と言われたのです。

 

 

 

仕事自体は大好きでした。

 

好きすぎて「自分自身」が完全に後回しになっていました

 

土日でも頭の中は仕事のことで、常に脳が興奮状態だったのです。

 

 

 

好きなことを仕事にすると、その境目がわからなくなることもあります。

 

個人差はありますが、

 

私の場合は、「好き」以上に無意識に「責任感」が覆っていたので、

 

いつの間にかリラックスすることを忘れていました。

 

 

 

交感神経と副交感神経のバランスの乱れを初めて体感しました。

 

 

 

慣れないと怖いけど、

 

私がちょっと手を抜いたところで

 

 

誰も困らない現実(私含め!汗)。

 

 

どんどん手を抜いてみて、もし指摘されたら

 

「すみません」ときちんと謝れば問題ない、

 

誰かの生命にかかわることでなければ大丈夫、

 

そう思って、我ながらゆったり仕事をしてみました。

 

 

 

あれ?誰も指摘しません。

 

むしろ他に「すいません、忘れてました…」という人がいる。

 

 

 

そうなんです。私ひとりで勝手に気張っていたんです。

 

私がきちんとやらなければって、責任感があるとも言えるけど

 

別の見方をすると、周りを信用していないとも取れます。

 

 

 

自宅ではCDをかけて自律神経にアプローチ。

 

意図的に、バランスを保とうとしました。

 

ただぼーっとなんてできませんから(できる人がバランス乱れるなんてない)、

 

音楽をひたすら聴くことに集中しました。

 

 

 

一種の瞑想です。

 

 

 

自分の思考は自分にしか変えられません。

 

ただその思考はもう癖なので、

 

自分でもなかなか変えられません。

 

なので、音楽に集中することでその時間は(たとえ数分でも)

 

何も考えないという時間を作り、「切り放す」作業を繰り返しました。

 

トレーニングと一緒。少しずつ少しずつ慣れます。

 

 

 

そうこうしているうちに、便秘も解消。

 

 

 

食事も水分も運動もしているのに…という方、

 

ストレスが便秘を招いていることは往々にしてあります

 

やり方がわからない、一人では続かない…という方。

 

腸もみでお腹の声を聴きながら、

 

一緒に自己を開放していきましょう。