その不調、そのままでもいいんじゃない?

 

身体が不調であるにもかかわらず、「今のままでいい」むしろ「今のままの方がいい」という人もいます。

 

完全に無意識レベルで!

誰もこんなこと、口にはしませんから。

 

では一体どういうことか?

 

 

 

その体調不良歴が長かったら、それが当たり前、これが私、と「思い込み」ます。

 

慢性的で「病気」と診断されないものは特に。

 

 

 

「私って肩こりやねん」

 

 「私の肩がこっている」のではなく、

 

「私は肩こりの人である」と、無意識にどんどん落とし込んでいます。

 

 そんなの日本語を簡略しただけじゃないの?とお思いでしょうが、

 

 

 

「私って肩こり」という人は、あまり解消しようとは思いません。

解消する人は「肩がこっている」と言います。(※当社比)

 

 この微妙な差、わかりますか?

 

 

で、「私は肩こりです」の人は

万が一解消してしまったら大変です。

 

次から何て名乗ればいいかわから……

 

違う。

 

次から言い訳ができなくなるんですね。

 

 

「私って肩こりだからつらくって…」

 

 ……あれ?

 

もうつらいなんて言えないですね!

 

 

 もうひとつ。

 

「○○だからそれができない」パターン。

 

これは特に年齢を重ねるにつれ、増えます。

 

今は若いあなたも一応読んでおきましょうか、どうせ年は取るものだから。

 

 

「腰痛だから長く歩けない、立っていられない」

 

 

もし明日の朝、腰痛が完治していたらどうしますか?

 

ひねっても何しても丈夫です!

 

長く歩けますね!電車の中で立つことも平気ですね!

 

 

 

……え、嫌?

 

腰が痛いから歩けなかったんでしょ?

 

その痛いのがなくなったのなら、もう大丈夫でしょ?

 

 

困りましたねー。

 

 

 

腰痛があった方がよかったね。

 

 

 

今度からは、腰痛は置いといて

 

「歩きたくない。座っていたい」と正直に言おう。

 

  

 

もし明日の朝、

 

今抱えているあらゆる不調がなくなったら、

 

あなたはどんな気分になるでしょう?

 

 

 

~イメージタイム~

 

 

 

わくわくした人、うれしい気持ちになった人、

 

それ、お望みどおりになりますよ☆