医者に「ストレスですね」と言われた場合

医者に「ストレスですね」と言われたら、

あなたは心の中で何て思いますか?

 

1.「なんでもかんでもストレスって…… ちゃんと診てよ」

2.「はーストレスかぁー、でもどうしようもないなー」

かつての私は「頑張りすぎていたか!じゃあ帰りにケーキでも買お!」

ポジティブ!!!

 

ではなく、その心の奥には

 

「体が悲鳴をあげて初めて、自分の頑張りを認められる」というものでした。

 

また人に「ストレスだと言われた」なんて言えませんでした。

それを言うことにより、

「私はものすごく打たれ弱いヘタレです」と聞こえるんじゃないか、

 「こんなになるまで頑張ったんだから認めてよ」と聞こえるんじゃないか、

 そんな余計なことを考えていました。

 

そう、余計なこと です。

なぜならほかの人が「ストレスです」と言っても、

私はそれ以上のことを思わないから。

 

でも「ストレスなんてみんな抱えているんだよ」と思う人もいるかもしれません。

こう思う人自身がストレスを(相当)抱えていると、私は思っています。

だから抜け駆けさせないというか(無意識に)。

 

話を戻します。

医者に「ストレスですね」と言われたら、あなたはどう思いますか?

 

その診断を疑う方は、

じゃあ何と言われたかったのでしょう。

 

諦める方は、それは避けられるものではないですか?

けることは決して逃げではないですよ。

そもそも「逃げ」って悪いことですか?

猪が突進して来たら身の危険を感じて逃げますよね?

そんなのカッコ悪いからって立ち向かわないですよね?

  

また、ストレスであるという見方を変えられませんか?

物事に対して瞬時に反応するのではなく、ひとつ間を置いてみる。

 

朝起きたら雨が降っていた。

これ、うんざりする人も多いと思うんですが、

私は雨の何が嫌なんだろうと考えました。

 

そしたらただ「濡れること」だと気づきました。

 

レインブーツを買い、好きな色の傘を買ったら、 

雨の日が楽しくなりました。

足元は濡れずにサクサク歩けるし、

レインブーツも傘も、雨が降らないと使えない。

 

 

ストレスにより呼吸が浅くなっていると

深い呼吸の仕方を忘れ(そもそも浅いことに気づかないかも)、

自律神経が乱れて、更にストレスを受けやすいアンテナに。

また自律神経の乱れは、様々な悪影響を及ぼします。

 

私が行う腸セラピーは、単なるお腹ほぐしではありません。

たかが呼吸、されど呼吸。呼吸法も練習できます(個別コース)。

そして思考の癖を整えて、出来事に対する反応を変えていきましょう。

 

 

ちなみに。

「ストレスですね」と言われて、いい気分になる人もいます。

いい気分って「やったー!嬉しい!」ではありませんけど(笑)。

それはどんなパターンかは、この記事の中に触れていますが、

みなさん気づけました??