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いよいよ最後です。

 

「腸セラピー」と聞いて、「やってみたかった!」と思う方と

「なにそれ???」と思う方といらっしゃいますが、

 

すでに「腸セラピー」のサロンはどんどん増えています。

エステサロンでもメニューに入れ始めています。

(やっぱり最先端の東京が主ですが)

 

「腸セラピー」といっても内容は様々で、例えば

お腹を出してアロマオイルを使い、ほぐしていくもの。

私もアロママッサージは大好きなので、これが好きな方にはいいですね。

 

で、私の腸セラピーは

お腹は出さない、アロマオイルは使わない(部屋には使ってます)。

目指すのは癒しではなく、健康になることです。

自己治癒力を高め、ゆくゆくはこのサロンを卒業してもらいたいのです。

(生きている限り腸は使うので、もちろんメンテナンスとして継続するのもおすすめです。継続コースご用意してます!)

 

癒しじゃないからといって、もちろんチカラでグイグイ押すなんてこともしません。

ご安心ください◎

 

そして私だからできる特徴は、

腸ほぐし以外のアプローチも行うことができる、ということ。

 

たとえばストレスでお腹の調子を悪くする方。

腸自体をほぐすだけでなく、

そもそもストレスを受けないことを目指します。

「そんな、社会に出てたらみんなストレスあるよ」と諦めるかは自由ですが、

私は自身の経験から、

「ストレスをストレスと感じない」ように「なれる」ことがわかりました。

なにも職場を変えろとか、カラオケで大声を出せとかではありません。

浅くなっている呼吸を深くしていき、自律神経を整えます。

(深い呼吸をするにも「練習が必要」な現代人が非常に多いのを目の当たりにしました)

 

そこからは個人に合わせて、

ストレッチをしたり、お話しをしたり。。。

 

お話し?

 

話を聞きながら思考癖の整理をすると、ただの「思い込み」であることに気づけます。

でも「思いこんで」いるから、自分では気づけないのです。

しかも「思考癖」なんて、もう「癖」ですから、一気に変えることも難しい。

そこで「第2の脳」をほぐし、個別セッションで一緒に呼吸や思考の分解を行っていきます。

 

実際の例ですが、

片麻痺の方に運動指導をしていて、ご本人の頑張りに結果が伴っていないなと感じ、

「○○さん、好きな食べ物は何ですか?」と雑談のように聞いてみました。

「和食」と即答。しかし間髪入れず、ご主人や娘さんの嗜好品の話をしだすのです。

内心「やっぱり!」と思いました。

そこから数分経って、最後にこの質問。

「○○さんの好きな食べ物は何ですか?」

 

即答で「アイスクリーム(笑)」。

 

ここから、彼女の動きが変わったのです(麻痺であることには変わりません)。

周りは「今まで続けてきた分」だと思うかもしれません。

もちろん、それもあると思います。

 

ですが、自分に正直になることで、

自分の本当のチカラを発揮することができる

そのことを改めて感じた出来事でした。

 

こんな一見雑談のようなことからでも、

自身を開放することができます。

そして頑張り癖のある方ほど、おなかが硬いです。。。

 

ぜひ一緒に、“本来の自分”に戻りませんか。

ご自身を大切にできてこそ、余裕が生まれ、

周りにもやさしくできるのです。