プロフィール
プロフィール

国際CHOセラピスト協会   CHO(腸)セラピスト  三宅麻紀

C:cleanse(浄化)

H:holistic(総合的、つながり)

O:organic(有機の、本質的な)

ただ腸をほぐす「癒し」ではなく、「自己治癒力」を高めて本来のチカラを思い出し、

自分の人生を選択することができる、いきいきと輝く「本当の自分」を目指します。


兵庫県丹波市出身

京都産業大学外国語学部中国語学科卒業

>なんで中国語を専攻したの? 

中学・高校時代は英語が得意だったので、そこへ中国語をマスターすれば、地球上の人たちほぼ全員と会話ができる!と思ったから。(これまでの仕事で語学を活かせたこともありましたが、現在は。。。)

 

~スポーツ歴~

バレーボール、ソフトボール、チアリーダー

 

~趣味~

カフェでまったりすること

 

~11年間の東京生活~

動機は舞台に立ってお芝居をしたかったから。

全国の学校公演から始まり、ミュージカルからアクションまで!都内の劇場で活動。またJAZZやHIPHOPなどのダンスステージも。

約7年の役者人生から、スポーツジムスタッフへ。

 

ここで転機が訪れます。(いきなり!)

 

そのスポーツジムでは「介護予防運動」を取り入れ始めました。

(すでに地域では体操教室なるものが存在していましたが、私は当時知りませんでした)

 

でも私はすぐに「その勉強をしたい!」と思い、講習と試験を受け、

介護予防運動指導員』になりました。

 

祖父母とも暮らしたことのない私が、

そもそもこないだまで芝居に明け暮れる一人暮らしをしていた私が、なぜ興味をもったのか。

 

これまでスポーツやダンスを行っていて、怪我もたくさん経験しました。

整形外科では湿布をもらって安静にと言われたり、

言われるがまま、定期的に電気治療を行ってみたり、

酸素カプセルに入ったこともあります。

 

ところが一向に良くならない、とか

仕事上安静にはしていられない!という状況で、

 

そこで巡り会え、治してくれたのが、

スポーツトレーナーさんでした。

「治療」をしつつも、ストレッチをしてセルフケアの方法を教えて下さり、

訪れる度にきちんと触って確かめてくれるのです。(当たり前のようで実際少ないと思います)

 

これらの経験から、自分の身体は自分でつくっている。

怪我を治すのも、そもそも怪我をしづらい(健康な)身体作りをするのも、

すべて自分なんだと、身をもって感じました。

 

なので、「介護を予防する」ことは非常に大事であるとすぐにピンときて

自身の思いをここに活かしたいと思い、

 

「介護予防運動指導員」として、デイサービスに転職。

ここは「自立支援」 「歩行に特化した運動提供」をします。

食事も入浴もなく、「運動をする高齢者」が集う施設なのです。

 

「介護」ではなく、一緒に運動をしていきいきと過ごす。

大正生まれの方でも筋力アップし、目に見えて歩行が安定してきました。

利用者さまにもかわいがっていただき、私には天職であると確信しました!

 

ところが、この仕事が好きすぎて、ある疑問を持つようになったのです。

 

  ⇒ つづき「天職からの転職